ダ・ヴィンチ・コード(2)






2006年06月16日(Fri)
ダ・ヴィンチ・コード(2)


ZIPPO:「モーツアルト生誕250周年記念」(2006年)250個限定
裏面はアイネ・クライネ・ナハトムージーク譜面
 
「ジーザス」というスーパースターをテーマにすれば世界を相手にビジネスできる。
で、思い出したのが準ジーザス級「神の子」、モーツアルトをテーマにした”アマデウス”(米国公開1984、日本1985)。モーツアルトは(サリエリに)毒殺されたというフィクションのミステリー&サスペンスストーリーで、映画の内容はもちろん役者・演技も超一級の傑作品。アカデミー賞をほぼ総なめにした。
 
おかげで、フィクションであるはずのモーツアルト毒殺説や宮廷(=皇室専属)音楽家サリエリ犯人説はいつまでたっても消え去ることは無いが、サリエリにとっては本当、えらい迷惑な話である。実際、面倒見のよかったサリエリは、モーツアルトや若きベートーベンらの良き先輩音楽家で、相談相手、サポーターでもあったのだから。

というわけで、35歳の若さで亡くなったとはいえ、それなりにハッピーな生涯を終えたウォルフガング・アマデウス・モーツアルト。生誕地ザルツブルグ(オーストリア)では生誕250周年記念の催事演奏会が年末まで行われています。

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バロックハウス


   




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カレンダ
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