喫煙:スカンジナビア風






2006年07月05日(Wed)
喫煙:スカンジナビア風

  
ZIPPO:マ−ルボロマン
  
■買いだめのタバコが無くなったので、タバコ屋さんで1カートン購入したらえらくサービスが良かった。「今月(7月)に入って、カートン単位のお客さん第1号」と言ってくれてるような笑顔でした。
 
多少の値上げ位でひるまない日常的喫煙者ではありますが、「受動喫煙の被害&迷惑」という声にはコタえちゃいます。少し前までは、肺がんになっても知らないよ!、はい、覚悟してます、「自己責任」です、なんていって済んでたのだけれど・・・。
そして、世の中、たばこの販売数は確実に減少しているようです。
JTによると、1996年の国内たばこ年間販売数3,500億本に対して、2005年は2,850億本。約20%の減少。たばこ屋さんもライター屋ももちろんZippoも、将来、いや今でも(笑)もう無いです。
 
ここ数年を振り返ってみると、米国で禁煙がブームになってから(「バカの壁」作者の養老さんはCIAのせいだって言ってましたけど)、アーという間に世界中、禁煙だらけになってしまったように思いませんですか。当初は、「ホテル内禁煙・社内禁煙だって!アメリカ人ってやることが極端だからねぇ、呆れるよ」なんて、まさか自国でも同じようになるなんて思ってもみなかったですからね。
やっぱり、米国は凄い国です。
あの狂牛病・骨付き牛肉輸入の問題も、もし米国で発生して問題になったら、牛肉用牛を絶滅させて馬肉かカンガルー肉に転換させるかもしれないなんて思ったり。
 
1箱300円代ならやめない、1箱500円を超えれば禁煙を考えるというのが日本スモーカーの反応ですが、だったら「1箱500円にすべし、米国ニューヨーク州は1箱800円近く、英国・フランス・ドイツどこも1箱500円以上している」と論陣を張る新聞社も出てきています。
そうすればもっと税収が増えるって訳ですが、やっぱり、もう何十年も前からタバコは健康を害するという理由でメチャ高のスウェーデン、スカンジナビア諸国のことは比較引用の対象にしないんですね。
 
スウェーデンは、一昔前なら、たばこ1箱が他の国なら2箱、3箱買えるって値段でした。現在はマルボロ1箱が約800円ですから、他の国が段々とスウェーデン価格に接近し、オーバーするかもという状況です。
で、一昔前、彼らの喫煙を観察したことがあります。
一言で言うと、灰皿と吸殻が綺麗なんですね。フィルターの部分しか残っていない。これが、日本やアジア人だとフィルターのほかに1,2センチたばこ葉の部分が残った吸殻で灰皿に入っている。
タバコが高くなって高級嗜好品化すると、1本1本、葉っぱ部分がなくなる部分まで大事に消費する(笑)。
他にもスモーカーなら見習える対策はあるわけで、”サムソン”(ライオンマーク)のような紙巻用タバコ葉を購入して自分で手巻きする(ちっちゃな紙巻機械もある)とか、パイプにするとか・・・。
値上げにめげず、スモーキングを楽しみましょう(何せ、ライター通販店なので)。

マルボロマン拡大画像
掲載ページ:たばこ柄zippo
バロックハウス


   




新着トラックバック/コメント


カレンダ
2006年7月
           
5
         

アーカイブ
2006年 (26)
6月 (12)
7月 (5)
8月 (6)
9月 (3)
2007年 (22)
4月 (7)
5月 (5)
6月 (1)
7月 (1)
10月 (2)
11月 (3)
12月 (3)
2008年 (22)
1月 (4)
2月 (2)
3月 (5)
4月 (2)
5月 (1)
6月 (2)
7月 (2)
9月 (1)
10月 (3)

アクセスカウンタ
今日:64
昨日:105
累計:193,599