高校野球優勝”祝”早実






2006年08月21日(Mon)
高校野球優勝”祝”早実

■画像は、6,7年前の早実創立100周年記念ZIPPO(非売品)

週末の休みを利用し、甲子園に応援に行ってた早実OBが疲れて戻ってきた昨夜。
炎天下、延々3時間半におよんだ決勝戦で、顔は真っ赤に日焼け。準決勝、昨日の決勝戦(日曜)と二日連続、しかも延長15回のドローとあって、アルプス席で応援してるだけで相当に疲れる。これじゃいくら”ポーカーフェースの鉄腕”サイトウ君でももう身が持たないだろう、月曜の再試合は・・・。
ホント、冷房の効いた部屋でTV中継を見てても疲れる位、淡々とドラマチックに繰り広げられた”熱闘”戦だったわけで、プロ顔負け、いやプロ以上に「ゼニの取れる」試合でした。500円(アルプス席)は安すぎだよね。
 
と、まあ、4日連続でほぼ5試合分を投げるサイトウ君と、こちらも尋常ではない3年連続優勝を目指す駒苫では勝負ありに思えたのだけれど、再試合は1点差で早実が勝利=優勝した。

いくら88年の歴史、日本の夏の風物詩うんぬんと言ったって、なんでクソ暑い時期に、1人の投手に過酷な負担を負わせて試合をすんのかよく分からないのだけれど、観る方にとっては有難いというか、しびれるほどの感動を味あわせてくれる。プロ野球中継には見向きもしないカミさん連中までハンカチ片手に応援してる。

しかし、暫くは少し困ったことも出てきてる。
なにせ、民放TVアナが「表情は変わりません」と、しつこく言っていた”ポーカーフェース”のサイトウ君である。駒苫エースのタナカ君は見るからに頑丈でタフそうだけれど、サイトウ君はさほどでもない。なのに、疲れた様子もシンドそうな素振りも見せず、何事もなかったように淡々と投げ続けてる姿はインパクト強だった。
おかげで、「ああ、疲れた」などと口走ると、早実のサイトウ君を見習いなさい!だと。「ストレスが・・・」もすぐにサイトウ君の”平常心”で応酬されそうな気配(苦笑)。こちとら高校生と違うってば。

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カレンダ
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