仮面ライダー






2006年08月27日(Sun)
仮面ライダー

■ZIPPO画像:TV放映35周年記念フェイス新1号
 
本革製、変身音と回転発光機能が付いた”本物そっくり”の「仮面ライダー新1号・変身ベルト」が大ヒットというので(3月発売、3ケ月で8,000個)、新聞や雑誌誌にそのことが掲載されてます。
さすがに今は、「大の大人が子供のおもちゃに熱中」みたいなステレオタイプ的内容はなくなってますが、こういう商品の総称を「玩具=おもちゃ」というのかどうか、微妙のようです。
玩具=おもちゃを辞書で調べると:
《「もちゃ」は「もちあそび(持遊)」から》由来、「子供が手に持って遊べるように作ってあるもの」(大辞泉)。
 
値段が31,500円する「変身ベルト」は大人用の商品だから、”大人のおもちゃ”ということになるのだが、このジャンルは先客がいて使えない。歴史が浅いから仕方が無いのだけれど、(笑)。
というので、”大人向け玩具”と表現されている。
 
本物そっくりの「変身ベルト」は、たしかに立派で、”大人向け玩具”である。
こんなものを親の目を盗んで持ちだして公園で遊んでる息子がいたとしたら、ブッ飛ばしたくなるはずです。幸いベルトサイズが大人用なので、そんなハプニングはなさそうですが。それに新1号といったって、今の子供にはややこしくて分からないかもしれないし。
◇変身ベルト生みの親(メーカー開発担当者)のインタビュー記事
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060331/116089/
 
この点、ZIPPO=喫煙ライターは楽です。
火が出るというだけで、”玩具”とは全く別のカテゴリーになり、言わなくても”大人向き”のグッズになるのですから。
マスコミ誌に取り上げられることはないですが、2001年に発売された、TV放映30周年記念の仮面ライダー・フェイスクラッシュZIPPOは最終製造期にシリアル番号が4桁ギリギリ(=No.9999)でしたし、(=1万個近く販売)、今回も、今度はTV35周年バージョンで新1号、旧1号、V3号のキャラ・フェイスZIPPOが発売されています。

伝説的「ルパン三世」、新進気鋭「ガンダム」のZIPPOの二大「超」巨人の影に隠れがちな「仮面ライダー」ZIPPOですが、キャラモノZIPPOベスト3には確実に入る実力の持ち主です。
あと、大人になってからしか分からない魅力の「ショッカー」も、もっと新バージョンで作って欲しいんですけどね。


◇拡大画像:http://www.barockhaus.co.jp/pic606/05kr02.jpg
◇掲載ページ:http://www.barockhaus.co.jp/zippo-2ishinomori.htm
◇バロックハウス
http://www.barockhaus.co.jp/


   




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カレンダ
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