ディープインパクトZIPPO

ディープインパクト引退・7冠記念ZIPPO




2007年04月07日(Sat)
ディープインパクトZIPPO

■ディープインパクトZIPPO
半年ほどこのプログを休んでいる内に、「ヒーロー」は快走し続け、去っていった。
文字通りディープなインパクトを残した御仁(=馬)は、ぶっちぎりの”ブッ飛び走り”でトータル7冠、そして、”リタイア”。
人間様の世界では、40歳の現役プロボクサー、プロ野球&ベースボール選手が「まだまだ」と頑張っているのにねぇ。
しかし、稼いだ賞金で悠々自適という訳にはいかないところが競走馬の悲しいところ。
今は、毎日毎日過酷な(んだと思うけど)子作りに励まされている。1発1千万円以上のギャラを貰う”種馬”稼業である。
 
そいで、こんな超”ヒーロー”をZIPPOがほうっておくわけがない(笑)。
2006個限定の引退記念ZIPPOは2月発売ですぐに無くなり、第2弾の7冠達成記念ZIPPO(3月上旬発売)は1万個以上も「限定」製造された模様です。
今時、1種類のジッポーが短期間に1,000個も販売できれば”大ヒット”ですから、やっぱり、ディープなインパクトを残して去っていった「ヒーロー」馬です。

そういえば、ほぼ同時期、「はるうらら」ZIPPOなんてのもあったけど、話題にものぼらなかったなあ。
「馬(JA)」ZIPPOは、競馬ファン用、競馬場での販売等で想像以上に多く販売されているようだけど、メジャーになる(=ライター店で一般向けに販売される)のはよほどの人気&実力馬の場合のみって感じです。

ちょうど、もう10年前になるかなあ、あの「ナリタブライアン」とライバル馬たちで盛り上がってた頃、「G1優勝馬」ZIPPOがメジャーになっていた。
あの頃はインターネットがやっと一般に普及しはじめた頃。「懸賞プレゼント」にG1優勝馬ZIPPOを出したら、熱烈ファンからこんな応募メールを頂いた時代でした。

ナリタブライアンがいたから、競馬をはじめた。
ナリタブライアンがいたから、それまでの人生にない感動を味わえた。
ナリタブライアンがいたから、そのあとの人生計画が狂った・・・。
ナリタブライアンのジッポー、と−っても欲しい!  


さて、ディープインパクトの子供の子供(=三世「馬」)が出場するだろう10年後に期待しよう・・・・。
 

拡大画像
ナリタブライアン阪神競馬場での勇姿
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バロックハウス


   




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カレンダ
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