星野ジャパンZIPPO

星野ジャパンZIPPO




2007年11月30日(Fri)
星野ジャパンZIPPO

■星野ジャパンZIPPO

「起きてもころんでもキン、ひっくりかえってもキン(が欲しい)」の星野監督さん。
銀などもってのほか、黒(色)などとんでもない、銅(色)もケシカラン、と言ったのかどうかは知らないけれど、日本代表チーム(出陣)記念ZIPPOは一点の曇りも無いゴールド・マーク&文字です(笑)。
今回のこのZIPPO、色や美的センスとかの細かな事は抜きにしましょう。
  
「いよいよ北京への第一歩、日本の野球ファンの悲願、金メダルへのスタートだ。」で始まる長島(前日本代表)監督さんの壮行メッセージも気合入りまくりだった。
「韓国は強い、台湾も油断できない。野球は世界のスポーツになっている。相手は強豪ばかりだ。プレッシャーは大変なものになるはずだ。しかし、ぼくには、そんなプレッシャーのもとで戦う君たちがうらやましい。」

代表メンバーは、日本球界の選りすぐりの一流選手ばかり。少年の頃から大試合のプレッシャなど何度も経験済みだと思うけど、業界のエライさん達からの重圧はかなりのもの。「思いっきり楽しんできたいと思います」なんてとても言えるような雰囲気じゃないようだ。

12月1〜3日の3試合は北京オリンピックのアジア予選で、(大きな声では言えないけど)たとえ今回負け・・・、いやクリアできなかったとしても、来年3月に再チャレンジできる。
予想では最有力だけれど、なにせ勝負の世界は何が起きるか分からない。
つい先日、サッカー2008年欧州カップ予選で楽勝と思われていたイングランドの「黄金世代」英国チームが(負けて)予選落ちてしまい、監督は即刻クビになった。
とかいって、不安をあおりたい訳じゃないないけど、代表選手の皆さんも大変だな。
  
試合が行われる台湾の台中は、2月には菜の花が咲く暖ったかい所だからプレーするには良いのだけれど、ニッポンの野次馬ファンには、「(月初めとはいえ)師走に野球のTV観戦・応援はいまひとつ気分がのらない」などと贅沢な事を言う輩もいる。

たしかに、「師走に野球」は四季をうたった俳句に無いだろう。
今年の「アキ(秋)」など無残なものだった。「秋」最中に、モモ(子)とサクラ(女子プロ・ゴルフ)で盛り上がったのも一因かな(笑)。サッカーなんかはもう年がら年中、それこそサウナ状態の所でも極暑のところでも、走れ走れでやってる。
選手も忙しくて大変そうだし、TV中継を見る我々の方も多すぎて大変なのだ。

そうそう、”トヨタ・プレゼンツ”クラブワールドカップも12月半ばに行われる。
よりにもよって忘年会やら何やらで、普通に仕事しているニッポン人にとって一番忙しい師走の時期にやらなくてもいいじゃんと思うのだけれど、巨額投入スポンサーのトヨタでもってさえも、こんな「迷惑な」時期にしか開催できないほど、参加代表チームそれぞれ過密スケジュールで「アキ」(空白)がないのだろう。

やっぱり、師走は仕事収めの後が一番くつろげる。だから大晦日のバトルが観戦にはもってこいなのだ。いえ、合戦じゃなくて、格闘の事ですが・・・。

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◇拡大画像:
http://www.barockhaus.co.jp/pic711/20jnbt.jpg
◇ZIPPO掲載ページ:
http://www.barockhaus.co.jp/zippo-3sport.htm
◇バロックハウス
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カレンダ
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